2013年7月17日水曜日

WordPressサイトをデザインしてみよう

WordPressサイトを本格的に作成することにしました。


この本を参考にしながら、少しずつ進めています。



現在はP70ページのメイングラフィックスの表示まで進みました。


手順を少しずつ進めていけるので、確かにワークフローを覚えることができそうです。


2013年7月12日金曜日

BiND6でWordPressサイトをUPLOADしてみよう

BiND6のWordPress連携機能を試してみました。


試しているのは、外部のWordPress対応サーバーです。


外部サーバーなので、サポート外だから、質問もできないと思います。


手順通りにトライしてみたのですが、サイトが真っ白になってしまいました。


過去の記事の原稿は残っているので、WordPressのサーバー側を初期化して再トライ。


テンプレートなら導入できるかを確認してみたかったのです。


結果は同じく、サイトが真っ白……


何が良くないのかを、調べてみましたが、さっぱり分かりませんでした。


bind-wp/wordpress_convert.phpの動作が怪しい気がします。


簡単にWordPressのテンプレートをデザインできたらと思ったのですが……


ネット上を軽く調べてみたけど、同じような不具合に遭遇している人は少ないみたいですね。


時間ができたときに、再挑戦してみることにします。


BiND6でWordPressサイトをUPLOADしてみよう

BiND6のWordPress連携機能を試してみました。


試しているのは、外部のWordPress対応サーバーです。


手順通りにトライしてみたのですが、サイトが真っ白になってしまいました。


過去の記事の原稿は残っているので、WordPressのサーバー側を初期化して再トライ。


結果は同じく、サイトが真っ白……


何が良くないのかを、これから解析してみることにします。


org-mode 8.0.5にアップデートしてみよう


org-modeの最新版が出ていました




org-modeの公式サイトに最新版がリリースされていました。


バージョンは8.0.5なったみたいです。


2013年の07月現在の情報です。





gitでファイルをcloneしてみよう



gitを利用できるようになってきたので、さくっとupdateしてみることにしました。


まずは、org-modeを置くフォルダに移動してください。



cd ~/.emacs.d/public_repos/

そこに、gitをつかって、ファイルを引っ張ってきます。



git clone git://orgmode.org/org-mode.git



org-modeのインストールしておこう



ファイルを引っ張ってきたら、インストール作業を行います。



make install

これで最新版にできたはずです。


確認をしておきましょう。





org-modeのバージョンを確認



Emacsで、[Alt - x] を押した後に、[org-version]と記述してください。



Org-mode version 8.0.5 (release_8.0.5-318-gfdaa99 @ /home/kojiro/.emacs.d/public_repos/org-mode/lisp/)



初めての人は、init.elにpathを通す



はじめての人は、init.elに以下を設定を記述することも忘れないでください。



(add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/public_repos/org-mode/")
(add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/public_repos/org-mode/lisp/")



今後のUPDATE方法を整理してみよう



今後のUPDATEは、gitを使って以下のコマンドで可能になるはずです。



git pull
make install

すべての作業は、EmacsのEshellで行なっています。


Emacsで完結できるのが嬉しいですね。




2013年6月19日水曜日

org-modeのコメントアウトの方法を整理してみよう


Emacsのorg-modeでコメントアウトをする方法



org-modeで作業をするようになると、コメントアウトが必要になります。


シーン別に、コメントアウトの方法を整理してみましょう。





見出し毎コメントアウト



org-modeで便利な見出し機能です。


まだ、原稿を作成中なら見出しごと表示したくないことがあるかと思います。


そんな時に便利なのが、見出し毎のコメントアウトです。



  • コメントアウト前

    * コメントアウトする
    * コメントアウトしない


コメントアウトをする際は、見出しの行にカーソルを合わせて「C-c ;」をしてみてください。



  • コメントアウト後

    * COMMENT コメントアウトする
    * コメントアウトしない


そうすると、COMMENTという文字が挿入されているかと思います。


これで、見出し毎のコメントアウトは完了です。





一行ずつのコメントアウト



一行ずつコメントアウトしたい場合は、行頭に「#」をつけます。



# こめんとあうと

これだけで、OKです。


この方法を各行で対応すれば複数行も問題ありません。


範囲を選択して、「Alt-;」で行頭に#が入ります。





複数行のコメントアウト



複数行のコメントアウトをしたいときは、もう一つの方法があります。


それた、タグではさむ下記のようなやり方です。



#+BEGIN_COMMENT
複
数
行
の
こ
め
ん
と
あ
う
と
#+END_COMMENT」

これのショートカットがなく使い勝手が悪いので、あまり使用しています。




2013年6月18日火曜日

org-modeのバージョンアップしてみよう


どういう時に必要になるか?



Emacsには、デフォルトでorg-modeが入っています。


なぜ、org-modeをバージョンアップしようと思ったのでしょうか。


きっかけは、org2blogを使用したいと思った時でした。


古いorg-modeのバージョンで、org2blogが動かなかったのです。


そこで、バージョンアップを検討することにしました。


そして、最新のorg-modeを入れて機能をいち早く体験したいとか


あと、Emacsのorg-modeがmもっと好きになりました。


試行錯誤の過程の一部を、今回は記録に残しておきたいと思います。





org-modeのバージョンを確認しよう



Emacsの利用時にバージョンを確認してみましょう。



M-x org-version

バージョンアップ後なので、以下のような結果が出ます。



Org-mode version 8.0.3 (8.0.3-dist @ /home/kojiro/.emacs.d/public_repos/org-8.0.3/lisp/)



org-modeの最新版をゲットしよう



org-modeの最新版は、以下のサイトからダウンロードできます。



2013/06/18時点の最新版は8.0.3になります。


私は、以下のフォルダに置きました。



~/.emacs.d/public_repos/



忘れずにコンパイルをしよう



保存が完了したら、インストールを行いましょう。



cd ~/.emacs.d/public_repos/
make install



init.elにpathを通す



最後に、init.elに以下を設定を記述してください。



(add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/public_repos/org-8.0.3/")
(add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/public_repos/org-8.0.3/lisp/")

これで完了です。




org2blogで投稿してみよう


org2blogで投稿してみよう



org-modeのバージョンをあげてから、org2blogの投稿がうまくいかなくなってました。


どうも、画像があると投稿できないみたいです。


気軽なアップデートは危険ですね。


後ほど、org-modeのバージョンアップの方法を整理してみますね。