WordPressサイトを本格的に作成することにしました。
この本を参考にしながら、少しずつ進めています。
現在はP70ページのメイングラフィックスの表示まで進みました。
手順を少しずつ進めていけるので、確かにワークフローを覚えることができそうです。
WordPressサイトを本格的に作成することにしました。
この本を参考にしながら、少しずつ進めています。
現在はP70ページのメイングラフィックスの表示まで進みました。
手順を少しずつ進めていけるので、確かにワークフローを覚えることができそうです。
BiND6のWordPress連携機能を試してみました。
試しているのは、外部のWordPress対応サーバーです。
外部サーバーなので、サポート外だから、質問もできないと思います。
手順通りにトライしてみたのですが、サイトが真っ白になってしまいました。
過去の記事の原稿は残っているので、WordPressのサーバー側を初期化して再トライ。
テンプレートなら導入できるかを確認してみたかったのです。
結果は同じく、サイトが真っ白……
何が良くないのかを、調べてみましたが、さっぱり分かりませんでした。
bind-wp/wordpress_convert.phpの動作が怪しい気がします。
簡単にWordPressのテンプレートをデザインできたらと思ったのですが……
ネット上を軽く調べてみたけど、同じような不具合に遭遇している人は少ないみたいですね。
時間ができたときに、再挑戦してみることにします。
BiND6のWordPress連携機能を試してみました。
試しているのは、外部のWordPress対応サーバーです。
手順通りにトライしてみたのですが、サイトが真っ白になってしまいました。
過去の記事の原稿は残っているので、WordPressのサーバー側を初期化して再トライ。
結果は同じく、サイトが真っ白……
何が良くないのかを、これから解析してみることにします。
gitを利用できるようになってきたので、さくっとupdateしてみることにしました。
まずは、org-modeを置くフォルダに移動してください。
cd ~/.emacs.d/public_repos/
そこに、gitをつかって、ファイルを引っ張ってきます。
git clone git://orgmode.org/org-mode.git
ファイルを引っ張ってきたら、インストール作業を行います。
make install
これで最新版にできたはずです。
確認をしておきましょう。
Emacsで、[Alt - x] を押した後に、[org-version]と記述してください。
Org-mode version 8.0.5 (release_8.0.5-318-gfdaa99 @ /home/kojiro/.emacs.d/public_repos/org-mode/lisp/)
はじめての人は、init.elに以下を設定を記述することも忘れないでください。
(add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/public_repos/org-mode/")
(add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/public_repos/org-mode/lisp/")
今後のUPDATEは、gitを使って以下のコマンドで可能になるはずです。
git pull
make install
すべての作業は、EmacsのEshellで行なっています。
Emacsで完結できるのが嬉しいですね。
org-modeで作業をするようになると、コメントアウトが必要になります。
シーン別に、コメントアウトの方法を整理してみましょう。
org-modeで便利な見出し機能です。
まだ、原稿を作成中なら見出しごと表示したくないことがあるかと思います。
そんな時に便利なのが、見出し毎のコメントアウトです。
* コメントアウトする
* コメントアウトしない
コメントアウトをする際は、見出しの行にカーソルを合わせて「C-c ;」をしてみてください。
* COMMENT コメントアウトする
* コメントアウトしない
そうすると、COMMENTという文字が挿入されているかと思います。
これで、見出し毎のコメントアウトは完了です。
一行ずつコメントアウトしたい場合は、行頭に「#」をつけます。
# こめんとあうと
これだけで、OKです。
この方法を各行で対応すれば複数行も問題ありません。
範囲を選択して、「Alt-;」で行頭に#が入ります。
複数行のコメントアウトをしたいときは、もう一つの方法があります。
それた、タグではさむ下記のようなやり方です。
#+BEGIN_COMMENT
複
数
行
の
こ
め
ん
と
あ
う
と
#+END_COMMENT」
これのショートカットがなく使い勝手が悪いので、あまり使用しています。
Emacsには、デフォルトでorg-modeが入っています。
なぜ、org-modeをバージョンアップしようと思ったのでしょうか。
きっかけは、org2blogを使用したいと思った時でした。
古いorg-modeのバージョンで、org2blogが動かなかったのです。
そこで、バージョンアップを検討することにしました。
そして、最新のorg-modeを入れて機能をいち早く体験したいとか
あと、Emacsのorg-modeがmもっと好きになりました。
試行錯誤の過程の一部を、今回は記録に残しておきたいと思います。
Emacsの利用時にバージョンを確認してみましょう。
M-x org-version
バージョンアップ後なので、以下のような結果が出ます。
Org-mode version 8.0.3 (8.0.3-dist @ /home/kojiro/.emacs.d/public_repos/org-8.0.3/lisp/)
org-modeの最新版は、以下のサイトからダウンロードできます。
2013/06/18時点の最新版は8.0.3になります。
私は、以下のフォルダに置きました。
~/.emacs.d/public_repos/
保存が完了したら、インストールを行いましょう。
cd ~/.emacs.d/public_repos/
make install
最後に、init.elに以下を設定を記述してください。
(add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/public_repos/org-8.0.3/")
(add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/public_repos/org-8.0.3/lisp/")
これで完了です。
org-modeのバージョンをあげてから、org2blogの投稿がうまくいかなくなってました。
どうも、画像があると投稿できないみたいです。
気軽なアップデートは危険ですね。
後ほど、org-modeのバージョンアップの方法を整理してみますね。