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2013年2月1日金曜日

ウェブで情報を拡散させてみよう


ウェブで情報を拡散させる仕組みを作りたい



ブログにしても、ソーシャルメディアにしても、やっていることは同じです。


私たちは、ウェブ上に情報を残しているということです。 ただ、その手法が時代と技術の進歩によって変わっているだけだと思います。


せっかく、情報をウェブ上に残すのならば、その情報をより広範囲に拡散させたいです。 そして、私の残した情報が、誰かの目にとまり、その人に役に立つといいなと思っています。


今回のテーマは、ウェブで情報を拡散させるために、私がやっている事を紹介したいと思います。





ウェブブラウジング with はてな



ウェブブラウジングをしているとき、「はてなブックマーク」 をつかっています。


情報へのアクセスするスタート地点は、様々です。 メールからだったり、Twitterからだったり、RSSリーダーからだったりします。


ただし、共通していることがあります。 それは、ウェブ上の情報にアクセスするときに、ブラウザを使用していることです。


ブラウザの拡張機能として、はてなボタンを置いています。


ウェブサーフィンをしながら、気になる記事を見つけたとします。 そのときは、一言添えて、はてなブックマークを行います。


はてなブックマークには、外部連携機能があります。 この機能を使って、TwitterとmixiとEvernoteに連携するようにしています。





TwitterからFacebookへ自動投稿



はてなブックマークは、Facebookとも連携させることができます。 しかしながら、はてなブックマークとFacebookは連携させないことにしました。


なぜ、はてなブックマークからの自動投稿せずに、Twitterからの自動投稿しているのでしょうか?


その理由は、Twitterを中心に仕組みを作っているからです。 情報を拡散しようとしたとき、Twitterは強力なツールになります。


Twitterを経由させることで、瞬時に多くの人と情報を共有できるのです。 情報を拡散させる原動力を、皆さんもTwitterの中に見出しています。


Twitterに投稿した内容は、Twitterの外部連携機能を使ってFacebookに自動投稿します。 ちなみに、Facebookは、ぜんぜん使いこなせていません。


TwitterとFacebookが、現在のソーシャルメディアの中心ですよね? だから両方やっておいた方がよいかという軽い気持ちで続けています。


そのうちに、楽しみ方が分かってくるのでしょうか??


ここまで、Twitterを持ち上げてきましたが、そんなTwitterにも弱点があります。


それは、説明させていただきますね。





EmacsからBloggerへ記事を投稿



Twitterとは別に、Bloggerにも挑戦しています。


Bloggerでは、じっくりと記事を作成することを心がけています。


読んでいる人にとって、有意義な情報を提供できたらと考えています。


じっくりと記事を書くためにやっているのが、ローカルで文章を作成することです。


Blogの良いところは、ホームページ作成ソフトがなくても、ウェブサイトを作れることだと思います。


ブラウザから、記事を投稿できるという事に、当初は衝撃を受けました。


しかしながら、良い記事を書こうと思ったら、Emacsで文章作成する方が良いという結論に達しました。


ブラウザからの気軽さよりも、Emacsによる作業性の方が重要だと気がついたのです。


Emacsから、Bloggerに記事が投稿できる仕組みを導入しています。


もちろん、自分の記事がBloggerに投稿されたら、更新情報がTwitterに自動投稿されるようにもしています。


Twitterに自動投稿されると、その情報がFacebookまで連動するのです。


この、情報が拡散している感じが伝わるでしょうか?





TwitterのダイジェストをBloggerに投稿



さきほど、Twitterの弱点について触れました。


Twitterの弱点とは、情報の保存性です。


一瞬で情報を拡散できるのは、良いのですが、そのログをうまく活用できないのです。 Twitterを使い始めて、それがもったいないなぁと感じました。


そこで挑戦したのが、Twitterの一日分のログをダイジェストにすることです。 そして、Blogの記事の一部として、投稿することで、Twitterの情報を保存することにしました。


Twitterへの投稿は、基本的に夜に行います。 そこで、次の日の午前中に、前日分のログを集めて投稿できる仕組みを作りました。


ウェブブラウズ中につぶやいた内容も、ブログの更新情報も、まともてダイジェストになります。


そして、次の日に自動投稿投稿してくれるのです。





ウェブに情報を拡散させるメリット



ここまで、ウェブに情報を拡散させる仕組みを説明してきました。


私が試行錯誤しながら作ってきた仕組みを皆さんに紹介できて嬉しく思います。


これからも、少しずつウェブに情報を拡散させていくようにしますね。


上記の内容も、まだまだ改良の余地があると思うので、自分にとっての最適を探していきます。


ではでは。




2013年1月19日土曜日

HHK Lite2を購入してみよう



Emacs を、少しは使いこなせるようになってきました。
すると、スピーディーに思考をEmacsに打ち込むことができるようになります。

そこで、ボトルネックになっているなと思ったのが、キーボードです。
ノートPCに付属のキーボードを使っているのですが、違和感を感じるようになります。

昨今の薄型化の影響で、キーボードのフィーリングが損なわれているような気がします。
Ultrabookが、これからのPCのトレンドかもしれませんが、薄ければ良いってものでもありません。

ノートPCに向かっている自分の姿を見ると、画面と目の距離が近いことに気が付きました。
ここは、外付けキーボードでも使って、優雅にタイピングしようかと考えました。

そこで、着目したのが、Happy Hacking Keyboardです。
買う前に、HHKの良いと感じたのは、必要最小限のキーで省スペースな点です。

キーボードは慣れがとても重要です。
であれば、良い物を使い、それに慣れる方が良いと考えました。

まずは、お試しのLite2に挑戦です。

あと、英字配列か日本語配列かも悩みましたが、日本語配列にすることにしました。
日本人なので、日本語で入力も今日呂されたキーボードの方が良いと感じました。

LinuxのiBus-Setupで、変換と無変換にかなと半角英数を割り当てるようにもしたいと思います。
発注したので、届くのがとても楽しみです。

来週には届くと思いますので、レポートするようにしますね。

ではでは、本日はこのへんで。

2012年12月18日火曜日

ブログを書くぞと宣言してみよう


勉強してたら、もうこんな時間です。
本日もブログを書けずに終わってしまうところでした。

報告ですが、Emacs実践入門を注文しました。
届くのが、とても楽しみです。

Emacsは、使えば使うほど、奥深さを感じる不思議なソフトです。

これから書こうと思っている記事を書いてみますね。

今、原稿を書いているのは、TeX経由でPDFを作る方法です。
ネット上を探してみたけど、見つけることが出来なかったやり方を書く予定です。

あとは、Ubuntuから自宅内のNASに同期する方法を書いてみる予定です。
オープンソースの力を借りて、スマートにバックアップ取りたいですよね。

ではでは、本日は失礼します。




2012年12月12日水曜日

EmacsのOrg-modeで、思考を加速させてみよう(4)




箇条書きで、アウトラインを作ってみよう





前回は、見出しを作成してみました。
今回は、箇条書きに挑戦してみたいと思います。




- 箇条書き
- 箇条書き





このように、「-」を駆使して箇条書きの作成ができます。

上下移動をするときには「Alt+↑」or「Alt+↓」。
あと、レベルを変えたいときには、「Alt+→」or「Alt+←」。

この箇条書きは、見出しを超えての移動はできません。
見出しの中で箇条書きは、使っていきましょう。






HTML出力をしてブラウザで確認してみよう





Emacsで文章を書いていて、気分を変えて確認したいときがあると思います。
そんなときは、HTMLに変換をして確認してみるのがオススメです。

「Ctrl+c Ctrl+e b」を押してみてください。
するとブラウザが起動して、原稿をブラウザで見ることができます。

Emacsからブラウザにアプリを切り替えることで、違う視点で文章を見つめることができます。
とっても便利なんですよ。






Ascii出力をして、メールで送ってみよう





EmacsのOrg-modeを使用して文章を書くようになったら、その後の活用も便利です。
打ち合わせに参加をして、議事録を見出しと箇条書きを駆使して取ります。

そして、作成した範囲を選択した状態にしください。
復習ですが、Emacsで範囲を選択するためには、「Ctrl+@」でMark Setを行います。
そして、矢印キーで範囲を広げてください。

そして、範囲を指定した状態で、「Ctrl+c Ctrl+e Shift+A」を押してください。
これで、指定した範囲がテキストデータとしてクリップボードに保存されます。

あとは、メールソフトに貼り付けて送信するだけです。

ほんとうはMewを使えば、そのままEmacsからメールできるらしいです。
しかしながら、さすがにそこまでの対応はできません。

また、この見出しと箇条書きをベースにして、オリジナルのレポート作成も簡単です。
Org-modeに出会って、私の知的生産活動の効率がおはあに向上したように感じています。

これで、EmacsのOrg-modeで思考を加速させてみようの記事はお終いです。



2012年12月10日月曜日

Paper.liをはじめてみよう


先日、Paper.liというサービスをはじめてみました。

こちらは、「Paper=新聞」を作成できるソーシャルメディアサービスです。

基本的には、私のTwitterと連携させています。

私がフォローしている人たちが、シェアしているリンクサイトが新聞になるみたいです。

いまいち、使いこなしていませんが、しばらく続けてみたいと思います。

基本的には、Ubuntu周りの情報が集まる新聞を目指したいと思っています。


2012年12月9日日曜日

2012年の11月を振り返ってみよう




EmacsでGTDで進捗を管理してみよう





EmacsのOrg-modeを使って、GTDを行っています。
One More Duoでやりたいと考えていることは、すべてこのファイルの中で管理されています。

GTDでは、頭の中にあるやらないといけない事を書き出します。
そして、スッキリした頭で作業に取り組む仕組みの事だと理解しています。

詳しくは、以下の本を参考にしてください。
これは理論編なので、この理論をベースに自分なりの改良を加えたのが、このファイルになります。

GTDで最も大事と言われているのが、レビューです。
定期的に振り返りを実施し、次の行動へつなげていきます。

こうやって、振り返りをするメリットってなんでしょうか?
取り組んできた項目を振り返り、これからやる事を書き出すことで、頭の中をすっきりさせることだと思います。

本当は週に1回レビューするらしいです。
しかし、One More Duoは趣味みたいなものなので、月に1回でいいかなと思っています。

それでは、11月を振り返っていきたいと思います。






One More Duo流のGTDを紹介してみよう。





せっかくなので、このEmacsのGTDのファイルのキャプチャを公開してみます。
いろいろ思考錯誤した結果、たどりついた形になります。

それでは、このGTDファイルの構成について、説明してみたいと思います。
EmacsでGTDをしたいと考えている人の参考になれば幸いです。




Reviewでは、月に1度のレビュー記事を書いています。
今回の記事は、このレビューの中で作成しています。

Inboxでは、やろうかなと思いついたことを、とりあえず書き出します。
そして、やると決めた事は、Taskの中に入れて、1つずつ終わらせていきます。

Blogでは、Blogger用のブログの原稿を書いています。
書き上げた原稿は、Emacsから直接Bloggerに投稿できるようにしています。

Taskで終わった項目やBlogの公開した記事は、Doneに入れるようにしています。

Projectは、Taskがいっぱいあるものを入れています。
Projectの中で、整理してからTaskに入れて、取り組むというルールで使っています。

Scheduleでは、One More Duo Projectのマイルストーンになる日程をまとめています。
これまでの取り組みに加えて、これからの予定が分かるようにしています。

Somedayはいつかやりたいことを書いています。
WishListは、いつか買いたいものを書いています。

最後のLinkの中には、自分が管理しているウェブ上の情報へのリンクを貼っています。

月が変わるときに、このファイルをGTD201211.txtと名前をつけてバックアップしておきます。
そして、ReviewとDoneの中の項目を削除して、新しい月のGTDを行います。






Bloggerをはじめてみました





Bloggerをはじめてみました。
(正確には、10/24からでした。)

One More Duo

Bloggerへの投稿をEmacsからできるようにした苦労が思い出されます。
制限事項はありますが、文章だけの投稿なら簡単にできるので重宝しています。

アクセス数も順調に伸びています。
公開してから一ヶ月ほどですが、アクセス数が1000に届きました。

一昔前に比べると、インターネット人口って増えているんだろうなぁと感じてしまします。
見てみると、奥村先生のサイトで取り上げていただいたのが、大きいです。

TeX Wiki Linux/Ubuntu

取り上げていただいた感謝の気持ちを込めて、書きたいと考えている記事があります。
それは、EmacsからOrg-modeを使ってTeX経由でPDFを作成する方法です。

この説明をするために、原稿を準備中なので、楽しみに待っていてくださいね。






ソーシャルメディアで情報発信してみました





ネットサーフィンして気になる記事を、はてなブックマークで共有することにしました。

せっかくだから、この情報をソーシャルメディアで共有できる仕組みを導入しました。

はてなブックマークから、TwitterやFacebookに投稿できるのは本当に便利です。

詳しくは、以下の記事で書いています。

chromiumを使って、ウェブの情報を循環させてみよう。

こうやって、ソーシャルメディアを使って、情報を発信していくのって楽しいですね。






公式ホームページ作成してみました





まだまだ、未完成ですが、One More Duoの公式サイトを作成してみました。

One More Duo公式サイト

見切り発車ですが、少しずつ充実させていきます。

One More Duoの世界観を少しずつ充実させていきたいと思います。

11月のレビューは、これくらいでお終いにしましょう。

ではでは!!




2012年12月8日土曜日

Bloggerではスケジュール済みができるみたい


土日は、なかなかリアルタイムで記事が書けないなと思っていました。
そんなときに、Bloggerの投稿ページの右の方に目を向けてみました。

すると、時計のマークがあるではないですか……
なんと、スケジュール投稿ができることが判明しました。

これって、記事を書いておくと投稿できる機能のようです。
すごい便利な機能ですよね。

こんな投稿で申し訳ありませんが、週末に投稿する記事を作成しました。
これで、安心して週末を過ごすことができますね。

このように、時間に縛られることから開放されるのもウェブの良いとこだですね。
また、面白いことを見つけたら、ブログに投稿するようにします。

2012年12月7日金曜日

One More Duo の公式サイトを公開してみよう




ホームページを作ってみよう





One More Duoの公式サイトを作成しましたので公開します。

なぜ、今さら公式サイトを作るのか?
それを、最初に説明する必要があると思います。

ウェブを駆使して、情報の発信をおこなっています。

・はてなブックマークをする
・Twitterでつぶやく
・Facebookのニュースフィードに書く
・Mixiで
・ブログを書く
  などなど

このように様々な媒体で発信していると、情報の拠点になる場所が必要だと考えるようになりました。
そこで、FC2にスペースを借りて、One More Duoの公式サイトを作ることに挑戦しました。
できるだけランニングコストがかからないようにしたいので、無料ではじめることにします。






公式サイトのこだわりポイント





トップページにTwitterの投稿が表示されます。
キーボードの↓キーで、スライドが切り替わるようにページ送りができます。

次のページでは、Bloggerへのリンクをリンクを貼りました。

最後には、Facebookページも作ってみました。
しかし、Facebookページの使い方が、いまいち分かっていません。

少しずつ、コンテンツを充実させていきたいと思います。
温かい目で見守っていてくださいね。

Bloggerの右の方からリンクを貼りました。
ではでは、本日は、失礼します!!


2012年12月6日木曜日

投稿できないみたい


あれ、なぜかemacsからの投稿ができなくなったみたい

2012年11月28日水曜日

EmacsのOrg-modeで、思考を加速させてみよう(3)









EmacsのOrg-modeを使いこなすコツを説明してみよう











Org-Modeの設定まで、無事にできたでしょうか?



今回は、EmacsでOrg-modeを使うコツを説明していきます。



Org-modeを使いこなすための一歩目は、「見出し」と「箇条書き」を使いこなすことです。



思考の赴くままに、「見出し」と「箇条書き」で整理してください。

文章を書くのは、「見出し」と「箇条書き」でアウトラインを作ってからです。



アウトラインで、ストーリーを作ってから文章を書くこと。

これが、Org-modeを使っていくための「コツ」だと思います。















Org-modeを使うための準備をしてみよう











ファイルを開いて編集するところからスタートです。

前回の設定で、「.txt」ファイルはorg-modeになるようにしています。



もしも、この設定がうまくいかないときは、Emacsのモードを切り替えてみましょう。

「Alt + x」を押すと、入力できる状態になるので「org-mode」とタイプして Enterキーを押します。



これで、Org-modeが使用できるようになっていると思います。















見出しで、アウトラインを作ってみよう











見出しを作っていきましょう。



まずは、「* 大見出し1」と記入してください。









* 大見出し1■←ここにカーソルをもってくる











この文末にカーソルがある状態で「Alt + Enter」を押します。

これで、次の見出しを記入できるようになっています。









* 大見出し1
* ■←ここにカーソルがくるはず











この「Alt + Enter」を使って、見出しを作っていきましょう。









* 大見出し1
* 大見出し2
* 大見出し3











次に、中見出しを入れていきたいと思います。









* 大見出し1■←ここにカーソルをもってくる
* 大見出し2
* 大見出し3











「中見出し」のつくりたい「大見出し」の文末にカーソルを合わせます。

いつも通り、「Alt + Enter」を押した後に「Alt + →」を押してください。

そうすると、中見出しの項目が作成できるはずです。









* 大見出し1
* 中見出し1
* 大見出し2
* 大見出し3











戻したいときは、「Alt + ←」を押してください。

そうすると、中見出しが、大見出しと同列にならぶと思います。









* 大見出し1
* 中見出し1
* 大見出し2
* 大見出し3











自分の書きたい内容のストーリーを考えながら見出しでアウトラインを作っていきましょう。

慣れてくると、「Alt + Enter」と「Alt + →」・「Alt + ←」を無意識に操作するようになります。









* 大見出し1
* 中見出し1
* 中見出し2
* 大見出し2
* 中見出し1
* 中見出し2
* 大見出し3
* 中見出し1
* 中見出し2











あと、Org-modeの便利なところは、見出しを「折りたたむ」ことができることです。

大見出し1の文頭にカーソルを合わせて、「Tab」を押してみてください。

文頭に移動するのは、「Ctrl+a」が便利ですよ。



これで、大見出し1の項目が折りたたまれた状態になります。

「折りたたまれたよ」というが、文末の「…」になります。









* 大見出し1...
* 大見出し2
* 中見出し1
* 中見出し2
* 大見出し3
* 中見出し1
* 中見出し2











同じようにして、どんどん折りたたんでいきましょう。









* 大見出し1...←この見出しにカーソルを合わせる。
* 大見出し2...
* 大見出し3...











そして、見出しにカーソルがある状態で、「Alt+↓」を押してみてください。









* 大見出し2...
* 大見出し1...
* 大見出し3...











これで、大見出し1と見出し2が入れ替わります。

戻すときは、「Alt+↑」で大丈夫です。



ストーリーを考えている上で、入れ替え作業は頻繁にあると思います。

Org-modeは、こういった作業が簡単にできるので、思考が加速されます。



ちなみに、Org-modeでファイルを開くと、最小から折りたたまれた状態になっています。



編集したいところの見出しに移動して、「Tab」で開いていきましょう。

ただし、これが面倒な場合は、「Shift+Tab」で、すべての見出しを展開してみましょう。



最初は、楽しくて、見出しを何層にも作ってしまうと思いますが、それはオススメしません。



階層が深くなると、文章を作成するときに苦労するだけになると思います。

あと、読み手にも分かりにくい文章ができあがってしまう結果になると思います。



ポイントは、階層を2〜3個に抑えることだと考えています。

そこを意識して、見出しを「大・中・小」で表現しました。



これは、実体験として、とても感じているところです。



力尽きたので、「箇条書き」の説明はまた今度!!






2012年11月22日木曜日

EmacsのOrg-modeで、思考を加速させてみよう(2)




org-modeが使えるように設定してみよう





ブログの原稿を書くときに、EmacsのOrg-modeを使って書いています。

このOrg-modeを使う前に、どのようにパソコンで文章を書いていたのか??
それが、思い出せないくらいに、使い込んでいます。

慣れてしまうと離れられないくらい、便利なOrg-modeについて説明します。
Org-modeが使えるように「init.el」に設定していきます。

まず、「Superキー」を押して「nautilus」とキー入力しましょう。
これで、ファイラが起動します。

最初は、ホームフォルダが開いています。
ここで、「.emacs.d」フォルダを開きたいです。
しかしながら、非表示フォルダなので、表示させる必要があります。

「Ctrl+h」を押すと、非表示フォルダが表示されます。
ここで、目的の「.emacs.d」フォルダを見つけて開きます。

その中に「init.el」ファイルが入っていると思います。
なければ、右クリックからの「新しいドキュメント作成」で作ってください。

この「init.el」を開いて、次のソースを書き込んでください。




;====================================
; orgモード関係のセッティング
;====================================

(require 'org)

;; 拡張子がorgのファイルを開いた時,自動的にorg-modeにする
;; (add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.org$" . org-mode))
;; (add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.txt$" . org-mode))

;; orr-modeの拡張子判別
(add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.\\(org\\|org_archive\\|txt\\)$" . org-mode))

(define-key global-map "\C-cl" 'org-store-link)
(define-key global-map "\C-ca" 'org-agenda)
(global-set-key "\C-cb" 'org-iswitchb)


;; 見出しの余分な*を消す
(setq org-hide-leading-stars t)


;; TODO
(setq org-todo-keywords
'((sequence "TODO(t)" "DONE(d!)" "|" "WAIT(w)")))





これで、org-modeを使うための準備は完了です。



2012年11月19日月曜日

Ubuntu12.10 でプリンター(EP804AW)を使って印刷してみよう(再)




使用しているプリンターを紹介してみよう





EPSONのEP-804を使用しています。

EPSON製の無線LAN対応の複合機で、カッコ良かったので買って見ました

これをUbuntu 12.04でつなげてみようと思います。






プリンタの設定をしてみよう





右上の名前のところを押します。
そして、システム設定を選択します。

ハードウェアの項目の中に「プリンター」がありますので、選択します。
次に、「新しいプリンタの追加」ボタンを押します。

「gnome-control-center」が立ち上がります。
そこで、「ネットワーク」のタブを選びます。

すると、「EP-804」が出てきます。
ここで、「追加」ボタンをしてください。

これで、設定自体は完了です。
あれれ、つなげるのって、とても簡単なんですね。






TeXからPDFにしたファイルを印刷してみよう





印刷してみたのですが、フォントがうまく印刷されないことが分かりました。
ちなみに、PDFにフォントを埋め込んでみてもダメみたいです。
そして、同じファイルをMacから印刷してみたら、印刷できました。

リベンジで、記事を再投稿させていただきます。






UbuntuでEP804AWを使って印刷するための設定をしてみよう





プリンタの設定するためには、LinuxにはCUPSという仕組みを使います。
この、CUPSで設定を行う必要があります。

設定画面へは、ブラウザで以下のURLを開きます。

http://localhost:631/


ページを開いたら、管理者向けカテゴリの「プリンターとクラスの追加」を押します。
続いて、「プリンターの追加」ボタンを押してください。

ログインの時のユーザ名/パスワードを入力します。
ここで、ネットワークプリンタがあるので、[続ける]ボタンをクリックすれば完了です。

これで、印刷ができるようになりました。






2012年11月17日土曜日

Ubuntu12.10 でプリンター(EP804AW)を使って印刷してみよう




使用しているプリンターを紹介してみよう





EPSONのEP-804を使用しています。

EPSON製の無線LAN対応の複合機で、カッコ良かったので買って見ました

これをUbuntu 12.04でつなげてみようと思います。






プリンタの設定をしてみよう





右上の名前のところを押します。
そして、システム設定を選択します。

ハードウェアの項目の中に「プリンター」がありますので、選択します。
次に、「新しいプリンタの追加」ボタンを押します。

「gnome-control-center」が立ち上がります。
そこで、「ネットワーク」のタブを選びます。

すると、「EP-804」が出てきます。
ここで、「追加」ボタンをしてください。

これで、設定自体は完了です。
あれれ、つなげるのって、とても簡単なんですね。






TeXからPDFにしたファイルを印刷してみよう





印刷してみたのですが、フォントがうまく印刷されないことが分かりました。
ちなみに、PDFにフォントを埋め込んでみてもダメみたいです。
そして、同じファイルをMacから印刷してみたら、印刷できました。

現在、作成中のレポートの最終校正のために印刷しようとしてました。
今日のところは、Macで印刷できるから良しとしておきます。

UbuntuとEP804AWの相性がいまいちということが、今日の試行錯誤で分かりました。
印刷できない問題は、おいおい対処していくことにします。

たぶん、Epsonのプリンタのドライバを入れないといけないというオチだと思います。



Emacsの基本操作を覚えてみよう(3)




Emacsでバッファー操作をしてみよう





Emacsならファイル編集中に、バッファを2つ開いて編集ができます。
これは、複数のウィンドウを並べて作業するのとは、少し違います。

「Alt+Tab」でウィンドウを切り替えて作業するよりも、少し効率的です。
バッファというのは、Emacs内の画面のような印象を持っています。

左右にバッファを並べたいときは、「Ctrl+x 3」を押してください。
これで、同じファイルを左右に並べて作業ができます。

上下にバッファを並べたいときは、「Ctrl+x 2」を押してください。
これで、同じファイルを上下に並べて作業ができます。

複数のバッファを使って作業をするメリットは何でしょうか?
例えば、ファイルの下の方を編集しているときに、ファイルの上の方を参照できます。
他にも、別のファイルを参照しながら編集したいファイルを作業することもできます。

複数のバッファを開いているとき、切り替えたい場面があると思います。
そのときには、「Ctrl+x o」を押してください。

これで、バッファを切り替えることができるようになります。
ファイルを開きたいときは、「Ctrl+x Ctrl+f」で開きましょう。

そして、今開いているバッファを確認したいときには、「Ctrl+x Ctrl+b」を押します

複数に開かれたバッファを閉じたい場合があると思います。
閉じたいバッファにいるときは、「Ctrl+0」で閉じることができます。
逆に、編集中のバッファのみを開きたいときは、「Ctrl+1」で、それ以外のバッファが閉じます
これは、「Esc」の長押しでもできるみたいです。






Emacsでファイル内の文字検索してみよう





ファイル内の文字列検索は、分かりにくかった機能です。
説明していらっしゃるサイトを読むと「Ctrl+S」と書いてあります。

そうすると、下に「I-Search」と出てきてきます。
ここに、検索したい文字を入れます。

調べたい文字を入力したら、下記の操作を行なってください。

「I-Search」に文字が入力された状態で「Ctrl+S」を押すと、下方向に検索です。
「I-Search」に文字が入力された状態で「Ctrl+R」を押すと、上方向に検索です。

最初は、検索したい文字を入れていたのですが、面倒だということに気が付きました。
普段、検索することを考えてみると、キーワードをコピーしてそれを使います。

ファイル内に検索に使いたい文字列を見つけてください。
次に、カーソル移動を駆使して、検索したい文字列の先頭にカーソルを合わせてください。

そして、「Ctrl+S」を押して、「Ctrl+W」を押します。
すると、検索したい文字列が、「I-Search」の中に入力されます。

「-」などがあると、いい感じに区切って、検索したい文字列を選ぶことができます。
ファイル内で文字列を検索するときは、ぜひ参考にしてください。






復習も兼ねて、Tutorialにトライしてみよう





Emacsを使う過程で、習得してきた内容を分かりやすく説明してきました。
ここまでEmacsを覚えれば、ひと通りの作業ができるようになったはずです。

しかし、きちんと基本から学びたい人もいらっしゃると思います。
そのときは、Tutorialで、体系的に勉強していましょう。

Emacsの上の方に出ている「Help」メニューを押してください。
その中にある「Emacs tutorial」を押します。

すると、言語を選択した上で、Emacsの使い方を勉強することができます。
ときどきトライしてみると復習になってよいですよ。

ここまでは、Emacsの設定をいじることなくやって来ました。
次は、設定をしてEmacsをより便利に使っていく方法を説明してきます。



2012年11月15日木曜日

Emacsの基本操作を覚えてみよう(2)




Emacsで文章内をカーソル移動してみよう





ファイルを開いたら、まずはファイル内を自由に移動しましょう。
基本的にカーソル移動は、矢印キーを使います。

「home」「End」 「PageUp」 「PageDown」を使うとダイナミックな移動ができきますよ。
このキーはキーボードによって場所が違うみたいなので、探して見てください。

Emacs特有のカーソル移動の方法もありますので、紹介しておきます。

Ctrl+p カーソルを上に移動
Ctrl+n カーソルを下に移動
Ctrl+b カーソルを左に移動
Ctrl+f カーソルを右に移動
Ctrl+a カーソルを行の先頭に移動
Ctrl+e カーソルを行の末尾に移動

私は、ほとんどを矢印キーで操作してしまいますが……

文書の最初と最後に移動する方法は便利なので紹介しておきます。

Alt+<: 文章の先頭に移動
Alt+>: 文章の末尾に移動

正確に書けば、「Alt+Shift+,」と「Alt+Shift+.」になります。






Emacsでコピペできるようになろう





コピペは、領域を選択するところからはじめます。

「Ctrl+@」を押してください。
これで、領域選択開始状態になります。

カーソル移動を駆使して、コピーやカットをしたいところまで移動します。
これで、コピーやカットするための準備が整います。

次に、コピーを覚えていきましょう。
「Alt+W」でコピーが完了します。

そして、カットを覚えていきましょう。
「Ctrl+W」でカットが完了します。

領域を選択した状態で、「Backspace」や「Delete」で領域削除ができません。
選択した範囲を消したい場合も、この「Ctrl+W」を使うことになります。

カットで便利だなぁと感じているのが、一行カットです。
行の先頭にカーソルを持ってきて、「Ctrl+k」で一行まるごとカットできます。

全部を選択する方法を紹介しておきます。
最初、やり方が分からなくて、困りました。
「Ctrl+x h」で全部選択することができます。

他のソフトで全部を選択してコピーする場合は、「Ctrl+A Ctrl+C」を押します。
Emacsの場合は、同じことをやりたいと思ったら「Ctrl+x h Ctrl+W」になります。

最後に、ペーストを覚えましょう。
ペーストは「Ctrl+y」で行います。



Blogの原稿とレポート作成しています


Emacsの基本操作について整理しています。

リファレンスを作るつもりはありません

私の記事では、実際にEmacsを操作するときに必要な情報に限定するつもりです。

あと、「生きることは表現することだと思う」というタイトルでレポートも作成しています。

やりたい事はいっぱいあるのに、時間がぜんぜん足りません……

Emacsの基本操作を覚えてみよう(1)




自分に最適なテキストエディタを探してみよう





Ubuntuでテキストエディタは、何を使えば良いのか?

テキストエディタの好みは、人それぞれです。
これが、良いと押しつけることはできません。

オープンソースには、様々なテキストエディタが、存在しています。
ぱっと思いつくエディタをあげていきますね。

「gedit」

「kate」

「leafpad」

「Emacs」

「Vi」

  などなど

このように、多様な選択肢があるのが、オープンソースの良いところです。

しかし、結局、どれが一番良いのか?
それを決めようとしたときに、選択肢が多くて困ってしまいます。

テキストエディタは、自分に好きなものを選んで使うのが、良いと思います。
ただし、すべて使って、一番良いものを選び出すのは、時間がかかります。

もしも、One More Dureでは、「Emacs」をお勧めしたいと思います。
なぜ、Emacsがお勧めするのかを、説明してみます。






テキストエディタでEmacsを選択してみませんか?





テキストエディタで作成できるのは「テキストデータ」です。
このテキストデータこそが、長期に渡って管理できるフォーマットだと思っています。

Emacsはテキストエディタの一種ですが、歴史と伝統があるテキストエディタです。
そして、使用する上で少しだけ「くせ」があります。

なぜ、あえてEmacsをオススメするのか?
理由は、3つあります。

1:オープンソースなので、LinuxでもWindowsでもMacでも使える

これは、オープンソースならではの強みだと思います。
Windowsで秀丸がよいと思っても、Macでmiがよいと思っても、OSが違えば利用できなくなります。
でも、EmacsならOSが違っても、自分の設定で使うことができます。

2:できたらいいなと思うことが、たいていできる

これも、やっぱりオープンソースの強みだと思います。
使ってみて、不満に思うことは、基本的に解決されています。
もしくは、解決方法が、ある場合が多いです。
多くの人が使っていて、不満に思うポイントは似ているんですね。

3:Org-modeが秀逸すぎる

文章を構成するときに、Org-modeを利用すると、便利です。
アウトラインエディタのように編集でいます。
それでいて、テキストエディタの軽快さもあります。
PCでキーボードを使って文章を入力するなら、これなしではできません。

詳しいリファレンスは、他のサイトに譲ります。
Emacsを日常的に使う際に、必要最低限の項目をまとめてみます。






Emacsの起動と終了してみよう





最初は、「Emacs」の起動と終了を説明します。

起動は、Superキー(Windowsキー)を押して、「emacs」と押してください。
すると、Emacsが起動します。

終了するときには、「Ctrl+x Ctrl+c」で終了になります。
これで、Emacsの終了ができます。

作業を、キーボードのみで完結できるようにしているところがポイントです。

Emacsを終了する際に、保存してないと確認を求めてきます。
保存して終了するときには、「Ctrl+x Ctrl+s Ctrl+x Ctrl+c」で終了です。
今度、説明しますが、自動保存する設定がオススメです。






Emacsでファイルを開いてみよう





Emacsでファイルを開く方法を説明します。

ファイルを開くために「Ctrl+x Ctrl+f」を押します。

すると、下でファイル名を指定して、開くことができます。
ファイルがない場合は、ファイルを作って開くことになります。

この弱点は、CUIでディレクトリ構成を覚えていないといけないことです。
そこで、Emacsには、Dired modeというのがあります。

「Ctrl+x Ctrl+f」を押した後に、何も入力せずにファイルの一覧が出てきます。
カーソルを、開きたいファイルに合わせてEnterを押せば、開くことができます。

このDired-modeを最初から開きたい場合は、「Ctrl+x d」を押します。

でも、よく使うファイルは決まっていると思います。
今度、説明しますが、履歴から開く方法もオススメです。




2012年11月12日月曜日

Bloggerの原稿作成について、少しだけコメント


Bloggerへの投稿方法や、TeX経由のPDFについて、まとめていました。

原稿は、Emacs のOrg-modeを使って、書いています。

試していたのは、EmacsのOrg-modeからTeXファイルを書き出すことです。
そして、TeX経由でPDFを作成してみました。

EmacsからはMakefileを使って、PDFをコンパイルする方法を、後日、紹介できると思います。
本日は、そのフローを確認してみたら、あっという間に時間が過ぎました。

今日のブログは、これにて失礼します。

2012年11月7日水曜日

chromiumを使って、ウェブの情報を循環させてみよう。




情報の影響度をSNSの力を借りて確認してみよう。





最近、ウェブページにTwitterやFacebookなどのアイコンがおいてあります。

・どれだけつぶやかれたか?
・どれだけいいねもらえたか?

それが情報の影響度をひと目で確認するための指標の一つになっていると思います。
そこで、ブラウザの右上を見ると、一目で分かるようにしてしまいましょう!

★ Twitter Counter

★ Facebook Like Button

これらは、chromeの拡張機能を使っています。
そして、TwitterやFacebookを利用していなくても、使うことができます。

ぜひ、導入してみてください。

新しいページに飛んで見た時に、chromiumの右上を見る事が楽しくなりますよ。






ネットサーフィンの足あとを残してみよう。





ネットをしていて、興味があるなと思った記事は、オンラインブックマークしちゃいましょう。

これのためには、はてなブックマークを使うと良いと思います。

はてなブックマーク

ウェブページを見ていて、いい記事を見つけたら、コメントを添えてブックマークできます。

私がブックマークしたサイトのリンクを貼っておきますね。

Kojinoのブックマーク

ぜひ、参考にしてみてください。

今は、エヴァンゲリオンのデザインを使わていただいています。
映画(エヴァンゲリオン新劇場版:破)の公開が楽しみですね。

はてなブックマークを使うためには、登録が必要ですが、便利なのでオススメです!!






はてなブックマークをTwitterやFacebookで共有してみよう。





はてなブックマークには、TwitterやFacebookなどで共有するための仕組みがあります。
次の2つのはてなのヘルプページをご覧ください。

Twitter連携機能

外部サイト連携機能

ネットサーフィンしていて、コメントしながらブックマークしたら、TwitterやFacebookに自動で反映されます。

影響度を見ながらネットサーフィンして、興味をもったら、はてなブックマーク経由で、TwitterやFacebookに共有!!

面白い情報の循環ができていると思います。

こうして、試行錯誤して学んだことを、Bloggerに投稿するのも楽しいですし。

もちろん、Emacsから直接投稿してますよ!!



2012年11月5日月曜日

Ubuntuのインストール直後にやることをまとめてみよう




Ubuntu 12.10 gnome remixをインストールしてみよう





OSのUIが、転換期を迎えています。

Microsoftは、Windows8でタイル状のUIに挑戦しようとしています。
そして、Canonicalは、UbuntuでUnityに挑戦しようとしています。

未来から、現在を振り返ったときに、どのような結果になっているか分かりません。
ただ、今を生きる者として、ユーザーが好きな環境を選べる自由が残っているOSを選びたいと考えています。
Ubuntuの発展を祈りつつ、今回は Ubuntu 12.04 gnome remixをインストールしてみます。

理由は、Gnome-shellがスタイリッシュで気に入っているからです。
イメージファイルは、以下のサイトから、ダウンロードしてください。
制約事項も書いてあるので、Release Notesには目を通しておくようにしましょう。

  Ubuntu 12.10 Gnome Remix

イメージファイルが用意できたら、インストール用USBフラッシュメモリを作ります。
Ubuntuの場合は、「スタートアップディスクの作成」を使って、作ってみてください。
Windowsの場合は、「unetbootin」というアプリを探して、作ってみてください。

Ubuntuのインストール用USBフラッシュメモリが作成できたら、電源を落としてください。
Ubuntuのインストール用USBフラッシュメモリをUSBに挿して、External BootでBIOSを起動してください。
ここは、PCによって作業が異なりますので、各人で対応していただく必要があります。

起動後にUbuntuインストール用USBから起動できたら、後はガイダンスにしたがって進めるだけです。






よく使うアプリのリストを作ってシェルスクリプトファイルにしよう





OSがインストールできたら、自分に必要なアプリを追加しましょう。
試行錯誤しながら、自分に必要なアプリのリストを、作ってみましょう。

今回は自作のスクリプトを提示してみたいと思います。
たぶん、こんなに「sudo apt-get update」は要らないと思います。

「appli.sh」の名前で、ファイルを作成します。




#!/bin/sh

#after install
#update and upgrade
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

#japanese team's pack
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/quantal.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja

#software center
sudo apt-get update
sudo apt-get install software-center

#dropbox
sudo apt-get update
sudo apt-get install nautilus-dropbox

#ubuntu one
sudo add-apt-repository ppa:ubuntuone/stable
sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntuone-client ubuntuone-client-gnome\
ubuntuone-control-panel-qt ubuntuone-client-proxy

#IME
sudo apt-get install ibus-mozc

#office
sudo apt-get install libreoffice

#emacs
sudo apt-get update
sudo apt-get install emacs

#chromium
sudo apt-get update
sudo apt-get install chromium-browser

#ubuntu-tweak
sudo add-apt-repository ppa:tualatrix/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntu-tweak

#CompizConfig Settings Manager
sudo apt-get update
sudo apt-get install compizconfig-settings-manager compiz-plugins-extra

#VLC
sudo apt-get update
sudo apt-get install vlc

#xbmc
sudo apt-get update
sudo apt-get install xbmc

#GIMP mypaint inkscape
sudo apt-get update
sudo apt-get install gimp
sudo apt-get install mypaint
sudo apt-get install inkscape

#TeX
sudo apt-get update
sudo apt-get --no-install-recommends install texlive-base\
texlive-binaries texlive-common texlive-doc-ja texlive-font-utils\
texlive-fonts-recommended texlive-generic-recommended texlive-lang-cjk\
texlive-lang-english texlive-latex-base texlive-latex-recommended\
texlive-math-extra texlive-pictures texlive-publishers

#git
sudo apt-get update
sudo apt-get install git-core

#R
sudo apt-get update
sudo apt-get install r-base
sudo apt-get install r-cran-hmisc

#ruby
sudo apt-get update
sudo apt-get install ruby

#2D cad
sudo apt-get update
sudo apt-get install librecad

# thema and icon
sudo add-apt-repository ppa:tiheum/equinox
sudo apt-get update
sudo apt-get install faience-theme
sudo apt-get install faience-icon-theme





オープンソースだから、どれだけ入れても無料です。
感謝しながら、利用させていただいています。
可能ならコミュニティーに、還元したいとしたいと思っています。






シェルスクリプトを実行して、アプリを一括でインストールしよう





Superキー(Windowsキー)を押して、「nau」くらいを打ち込んで見て下さい。
すると、Nautilusというファイラ(WindowsでいうところのExplore)が起動します。

Nautilusで、さきほどのシェルスクリプトを保存しているところを開いてください。
Nautilusがアクティブになっている状態で、「Ctrl+L」を押してみます。
すると、「場所」を選択できるようになっていますので、「Ctrl+C」でコピーしましょう。

次は、Superキー(Windowsキー)を押して、「ter」くらいを打ち込んで見て下さい。
すると、terminalという端末(WindowsでいうところのDOS Prompt)が起動します。

terminalで、「cd」と打って、半角のスペースを空けます。
その後で、「Ctrl+Shift+V」を入力し、Enterを押します。
すると、terminal内で、場所がスクリプトファイルのある場所に移動します。

初めてシェルスクリプトファイルを実行するときは、ファイルに実行権限がありません。
そこで、terminalで「chmod a+x ubuntu-first-install.sh」として、実行権限を追加します。
ちなみに、「a+x」というところは、「all:みんなに、x:実行権限あげる」という意味らしいです。

シェルスクリプトファイルが実行権限を持ったら、次は実行します、
terminalで、「./appli.sh」を入力して実行します。
あとは、Terminalで出ているコメントに答えれば、アプリのインストールが完了します。






シェルスクリプトを作るメリットを整理してみよう





このようなスクリプトファイルを、作成しておくメリットは何でしょうか?
それは、自分に必要な環境を、簡単に整えることができることです。

PCのOSを入れ替えても、このスクリプトを実行すれば、自分に必要な環境が揃います。
大事なのは、コンテンツであり、それを生み出す人のオリジナリティーです。

PC本体やOSは、道具だと考えます。
ただし、一流の仕事をするためには、道具にもこだわるべきだとは思います。

自分に必要な環境を見つけることができたら、それをビルドに固めてみたいですね。






履歴




ver01:initial release