2012年12月9日日曜日

2012年の11月を振り返ってみよう




EmacsでGTDで進捗を管理してみよう





EmacsのOrg-modeを使って、GTDを行っています。
One More Duoでやりたいと考えていることは、すべてこのファイルの中で管理されています。

GTDでは、頭の中にあるやらないといけない事を書き出します。
そして、スッキリした頭で作業に取り組む仕組みの事だと理解しています。

詳しくは、以下の本を参考にしてください。
これは理論編なので、この理論をベースに自分なりの改良を加えたのが、このファイルになります。

GTDで最も大事と言われているのが、レビューです。
定期的に振り返りを実施し、次の行動へつなげていきます。

こうやって、振り返りをするメリットってなんでしょうか?
取り組んできた項目を振り返り、これからやる事を書き出すことで、頭の中をすっきりさせることだと思います。

本当は週に1回レビューするらしいです。
しかし、One More Duoは趣味みたいなものなので、月に1回でいいかなと思っています。

それでは、11月を振り返っていきたいと思います。






One More Duo流のGTDを紹介してみよう。





せっかくなので、このEmacsのGTDのファイルのキャプチャを公開してみます。
いろいろ思考錯誤した結果、たどりついた形になります。

それでは、このGTDファイルの構成について、説明してみたいと思います。
EmacsでGTDをしたいと考えている人の参考になれば幸いです。




Reviewでは、月に1度のレビュー記事を書いています。
今回の記事は、このレビューの中で作成しています。

Inboxでは、やろうかなと思いついたことを、とりあえず書き出します。
そして、やると決めた事は、Taskの中に入れて、1つずつ終わらせていきます。

Blogでは、Blogger用のブログの原稿を書いています。
書き上げた原稿は、Emacsから直接Bloggerに投稿できるようにしています。

Taskで終わった項目やBlogの公開した記事は、Doneに入れるようにしています。

Projectは、Taskがいっぱいあるものを入れています。
Projectの中で、整理してからTaskに入れて、取り組むというルールで使っています。

Scheduleでは、One More Duo Projectのマイルストーンになる日程をまとめています。
これまでの取り組みに加えて、これからの予定が分かるようにしています。

Somedayはいつかやりたいことを書いています。
WishListは、いつか買いたいものを書いています。

最後のLinkの中には、自分が管理しているウェブ上の情報へのリンクを貼っています。

月が変わるときに、このファイルをGTD201211.txtと名前をつけてバックアップしておきます。
そして、ReviewとDoneの中の項目を削除して、新しい月のGTDを行います。






Bloggerをはじめてみました





Bloggerをはじめてみました。
(正確には、10/24からでした。)

One More Duo

Bloggerへの投稿をEmacsからできるようにした苦労が思い出されます。
制限事項はありますが、文章だけの投稿なら簡単にできるので重宝しています。

アクセス数も順調に伸びています。
公開してから一ヶ月ほどですが、アクセス数が1000に届きました。

一昔前に比べると、インターネット人口って増えているんだろうなぁと感じてしまします。
見てみると、奥村先生のサイトで取り上げていただいたのが、大きいです。

TeX Wiki Linux/Ubuntu

取り上げていただいた感謝の気持ちを込めて、書きたいと考えている記事があります。
それは、EmacsからOrg-modeを使ってTeX経由でPDFを作成する方法です。

この説明をするために、原稿を準備中なので、楽しみに待っていてくださいね。






ソーシャルメディアで情報発信してみました





ネットサーフィンして気になる記事を、はてなブックマークで共有することにしました。

せっかくだから、この情報をソーシャルメディアで共有できる仕組みを導入しました。

はてなブックマークから、TwitterやFacebookに投稿できるのは本当に便利です。

詳しくは、以下の記事で書いています。

chromiumを使って、ウェブの情報を循環させてみよう。

こうやって、ソーシャルメディアを使って、情報を発信していくのって楽しいですね。






公式ホームページ作成してみました





まだまだ、未完成ですが、One More Duoの公式サイトを作成してみました。

One More Duo公式サイト

見切り発車ですが、少しずつ充実させていきます。

One More Duoの世界観を少しずつ充実させていきたいと思います。

11月のレビューは、これくらいでお終いにしましょう。

ではでは!!




2012年12月8日土曜日

Bloggerではスケジュール済みができるみたい


土日は、なかなかリアルタイムで記事が書けないなと思っていました。
そんなときに、Bloggerの投稿ページの右の方に目を向けてみました。

すると、時計のマークがあるではないですか……
なんと、スケジュール投稿ができることが判明しました。

これって、記事を書いておくと投稿できる機能のようです。
すごい便利な機能ですよね。

こんな投稿で申し訳ありませんが、週末に投稿する記事を作成しました。
これで、安心して週末を過ごすことができますね。

このように、時間に縛られることから開放されるのもウェブの良いとこだですね。
また、面白いことを見つけたら、ブログに投稿するようにします。

2012年12月7日金曜日

One More Duo の公式サイトを公開してみよう




ホームページを作ってみよう





One More Duoの公式サイトを作成しましたので公開します。

なぜ、今さら公式サイトを作るのか?
それを、最初に説明する必要があると思います。

ウェブを駆使して、情報の発信をおこなっています。

・はてなブックマークをする
・Twitterでつぶやく
・Facebookのニュースフィードに書く
・Mixiで
・ブログを書く
  などなど

このように様々な媒体で発信していると、情報の拠点になる場所が必要だと考えるようになりました。
そこで、FC2にスペースを借りて、One More Duoの公式サイトを作ることに挑戦しました。
できるだけランニングコストがかからないようにしたいので、無料ではじめることにします。






公式サイトのこだわりポイント





トップページにTwitterの投稿が表示されます。
キーボードの↓キーで、スライドが切り替わるようにページ送りができます。

次のページでは、Bloggerへのリンクをリンクを貼りました。

最後には、Facebookページも作ってみました。
しかし、Facebookページの使い方が、いまいち分かっていません。

少しずつ、コンテンツを充実させていきたいと思います。
温かい目で見守っていてくださいね。

Bloggerの右の方からリンクを貼りました。
ではでは、本日は、失礼します!!


2012年12月6日木曜日

投稿できないみたい


あれ、なぜかemacsからの投稿ができなくなったみたい

2012年11月29日木曜日

One More Duoの公式サイトを作ってみよう


現在、One More Duoの公式サイトを作ろうと苦戦中です。

ブログやTwitterやFacebookなどにつながる動線を用意したいと考えています。

そんなに、難しいことをしようと思ってはいません。

ある程度、できた段階で公開してみようと考えています。

ではでは、本日はこのへんで!!

2012年11月28日水曜日

EmacsのOrg-modeで、思考を加速させてみよう(3)









EmacsのOrg-modeを使いこなすコツを説明してみよう











Org-Modeの設定まで、無事にできたでしょうか?



今回は、EmacsでOrg-modeを使うコツを説明していきます。



Org-modeを使いこなすための一歩目は、「見出し」と「箇条書き」を使いこなすことです。



思考の赴くままに、「見出し」と「箇条書き」で整理してください。

文章を書くのは、「見出し」と「箇条書き」でアウトラインを作ってからです。



アウトラインで、ストーリーを作ってから文章を書くこと。

これが、Org-modeを使っていくための「コツ」だと思います。















Org-modeを使うための準備をしてみよう











ファイルを開いて編集するところからスタートです。

前回の設定で、「.txt」ファイルはorg-modeになるようにしています。



もしも、この設定がうまくいかないときは、Emacsのモードを切り替えてみましょう。

「Alt + x」を押すと、入力できる状態になるので「org-mode」とタイプして Enterキーを押します。



これで、Org-modeが使用できるようになっていると思います。















見出しで、アウトラインを作ってみよう











見出しを作っていきましょう。



まずは、「* 大見出し1」と記入してください。









* 大見出し1■←ここにカーソルをもってくる











この文末にカーソルがある状態で「Alt + Enter」を押します。

これで、次の見出しを記入できるようになっています。









* 大見出し1
* ■←ここにカーソルがくるはず











この「Alt + Enter」を使って、見出しを作っていきましょう。









* 大見出し1
* 大見出し2
* 大見出し3











次に、中見出しを入れていきたいと思います。









* 大見出し1■←ここにカーソルをもってくる
* 大見出し2
* 大見出し3











「中見出し」のつくりたい「大見出し」の文末にカーソルを合わせます。

いつも通り、「Alt + Enter」を押した後に「Alt + →」を押してください。

そうすると、中見出しの項目が作成できるはずです。









* 大見出し1
* 中見出し1
* 大見出し2
* 大見出し3











戻したいときは、「Alt + ←」を押してください。

そうすると、中見出しが、大見出しと同列にならぶと思います。









* 大見出し1
* 中見出し1
* 大見出し2
* 大見出し3











自分の書きたい内容のストーリーを考えながら見出しでアウトラインを作っていきましょう。

慣れてくると、「Alt + Enter」と「Alt + →」・「Alt + ←」を無意識に操作するようになります。









* 大見出し1
* 中見出し1
* 中見出し2
* 大見出し2
* 中見出し1
* 中見出し2
* 大見出し3
* 中見出し1
* 中見出し2











あと、Org-modeの便利なところは、見出しを「折りたたむ」ことができることです。

大見出し1の文頭にカーソルを合わせて、「Tab」を押してみてください。

文頭に移動するのは、「Ctrl+a」が便利ですよ。



これで、大見出し1の項目が折りたたまれた状態になります。

「折りたたまれたよ」というが、文末の「…」になります。









* 大見出し1...
* 大見出し2
* 中見出し1
* 中見出し2
* 大見出し3
* 中見出し1
* 中見出し2











同じようにして、どんどん折りたたんでいきましょう。









* 大見出し1...←この見出しにカーソルを合わせる。
* 大見出し2...
* 大見出し3...











そして、見出しにカーソルがある状態で、「Alt+↓」を押してみてください。









* 大見出し2...
* 大見出し1...
* 大見出し3...











これで、大見出し1と見出し2が入れ替わります。

戻すときは、「Alt+↑」で大丈夫です。



ストーリーを考えている上で、入れ替え作業は頻繁にあると思います。

Org-modeは、こういった作業が簡単にできるので、思考が加速されます。



ちなみに、Org-modeでファイルを開くと、最小から折りたたまれた状態になっています。



編集したいところの見出しに移動して、「Tab」で開いていきましょう。

ただし、これが面倒な場合は、「Shift+Tab」で、すべての見出しを展開してみましょう。



最初は、楽しくて、見出しを何層にも作ってしまうと思いますが、それはオススメしません。



階層が深くなると、文章を作成するときに苦労するだけになると思います。

あと、読み手にも分かりにくい文章ができあがってしまう結果になると思います。



ポイントは、階層を2〜3個に抑えることだと考えています。

そこを意識して、見出しを「大・中・小」で表現しました。



これは、実体験として、とても感じているところです。



力尽きたので、「箇条書き」の説明はまた今度!!






2012年11月22日木曜日

EmacsのOrg-modeで、思考を加速させてみよう(2)




org-modeが使えるように設定してみよう





ブログの原稿を書くときに、EmacsのOrg-modeを使って書いています。

このOrg-modeを使う前に、どのようにパソコンで文章を書いていたのか??
それが、思い出せないくらいに、使い込んでいます。

慣れてしまうと離れられないくらい、便利なOrg-modeについて説明します。
Org-modeが使えるように「init.el」に設定していきます。

まず、「Superキー」を押して「nautilus」とキー入力しましょう。
これで、ファイラが起動します。

最初は、ホームフォルダが開いています。
ここで、「.emacs.d」フォルダを開きたいです。
しかしながら、非表示フォルダなので、表示させる必要があります。

「Ctrl+h」を押すと、非表示フォルダが表示されます。
ここで、目的の「.emacs.d」フォルダを見つけて開きます。

その中に「init.el」ファイルが入っていると思います。
なければ、右クリックからの「新しいドキュメント作成」で作ってください。

この「init.el」を開いて、次のソースを書き込んでください。




;====================================
; orgモード関係のセッティング
;====================================

(require 'org)

;; 拡張子がorgのファイルを開いた時,自動的にorg-modeにする
;; (add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.org$" . org-mode))
;; (add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.txt$" . org-mode))

;; orr-modeの拡張子判別
(add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.\\(org\\|org_archive\\|txt\\)$" . org-mode))

(define-key global-map "\C-cl" 'org-store-link)
(define-key global-map "\C-ca" 'org-agenda)
(global-set-key "\C-cb" 'org-iswitchb)


;; 見出しの余分な*を消す
(setq org-hide-leading-stars t)


;; TODO
(setq org-todo-keywords
'((sequence "TODO(t)" "DONE(d!)" "|" "WAIT(w)")))





これで、org-modeを使うための準備は完了です。